飯田動物園で特製ストラップ配布

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[ 2014年 5月 6日 火曜日 14時37分 ]

 飯田市立動物園(長良健次園長)は開園記念日の5日、来園した子どもたちに、同園特製の木製ストラップを配布した。正門前で動物の着ぐるみが子どもらを出迎え、ペンギンやフクロウ、サル、ウサギ、豆汽車など、10種類余りのスタンプが押されたストラップを手渡した。

 昨年、開園60周年を迎えた飯田動物園。一時は入園者数が大きく減少したものの、2011年度から始まった大規模改修の効果などから、12年度の来園者数は前年度比1・5倍の10万2941人と、1989年以来24年ぶりに10万人を突破した。さらに13年度は11万8370人で、開園2年目の54(昭和29)年度に記録した13万839人に次ぐ歴代2番目の入園者数となった。この大型連休期間中も多くの親子連れらで連日にぎわっており、4日の入園者数は2000人を超えたという。

 記念ストラップの配布は、こうした多くの入園者に感謝の気持ちを伝えようと初めて企画された。好きな動物のスタンプを選び、ストラップを手にした子どもらは「かわいい。ありがとう」と声をそろえていた。

 長良園長は「今後も10万人台の来園者数を確保できるよう努力していきたい。目指すは過去最高の更新」と力を込めた。

  

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