飯田動物園にヒツジが仲間入り

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[ 2017年 12月 28日 木曜日 15時20分 ]

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 飯田市立動物園にこのほど、新しい仲間、ヒツジ(コリデール種)の「くるみ」(メス、3歳)が加わった。飼育員の三才福子さんは、「毛がモコモコとかわいい姿を見てもらえたら。名前を呼ぶと反応するので、声を掛けてみて」と話している。

 同園では、5月と7月に、飼育していたヒツジ2頭が高齢のため他界。このため新しい仲間を探していたところ、須坂市動物園から「くるみ」がやってくることが決まったという。

 11月に飯田動物園へ移動した当初は、「ずっと鳴いていた」というが、1カ月余りが経過し、今ではすっかり落ち着いた様子。「とにかく食欲旺盛」と三才飼育員も目を見張り、「3歳にしては体が大きい」と笑う。

 「これまでは高齢のヒツジたちだったので、若いくるみはまた違った動きを見せてくれると思う。ぜひヤギ・ヒツジ舎をのぞいていって」と呼び掛けている。

 同園は29日から1月3日まで休園で、4日の午前9時から開園。4日は、新年のあいさつとして先着30人にお年玉のプレゼントがある。また、園内の動物たちを題材にした「アニマルおみくじ」も用意。「お正月気分を味わってもらえれば」としている。

  

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