飯田動物園のタヌキの名前決まる

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[ 2019年 5月 18日 土曜日 14時45分 ]

 飯田市立動物園で2月から新たに公開が始まった2頭のタヌキの名前が、公募の結果、625通の応募の中から、「ポコ」と「マルポコチャン」に決定した。

 茨城県のかみね動物園からやってきた2頭は、ともに2018年5月6日生まれの雌。小さい頃から一緒に育っておりとても仲良し。追いかけあったり、じゃれあったりと、2頭で遊ぶ姿がかわいらしい。

 2頭を見分ける最大のポイントは、体の大きさ。体が大きい方が「ポコ」で、目が三角、頭部の毛が黒いなどの特徴もある。性格は好奇心旺盛。一方、体が小さいのが「マルポコチャン」で、真ん丸な目や、「ポコ」よりも白みがかった毛が特徴。性格は少し臆病という。

 担当飼育員の大崎康平さんは「予想を大きく上回る応募をいただき、良い名前をつけることが出来うれしい。まだ1歳でやんちゃ盛りな2頭だが、これから成長するにつれ、落ち着きを見せてくる。そんな過程をぜひ観察してほしい」と話した。

◎写真説明:「ポコ」(左)と「マルポコチャン」

  

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