飯田署が警察犬の嘱託書交付式開く

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[ 2010年 1月 21日 木曜日 8時43分 ]

 飯田署は20日、警察犬の嘱託書交付式を行い、臼田勝信飯田署長より、警察犬の飼い主兼訓練士である、飯田市鼎上山の会社員、内山茂利さん(60)、同市鼎切石の会社員、筒井信一さん(44)に嘱託書が手渡された。

 この日交付を受けたのは、内山さんが飼うシェパード、ベリンダ(6歳・雌)と筒井さんが飼うシェパード、イエッタ(9歳・雌)の2匹。ベリンダはとても仕事熱心、イエッタは優しく指示に従順な性格だという。任期はことしの12月31日までで、鋭い嗅覚を生かし、被疑者の追跡や凶器の探索、行方不明者の捜索などに出動する。

 人間の及ばない判断力など、犬の能力の高さに魅了され、40年近く警察犬の訓練に携わっているという内山さんは「犬が大好き。後継者不足という問題に直面しているが、これからも1匹でも多く育てていきたい」と話していた。

  

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