高森まるごと収穫祭開く

地域の話題

[ 2014年 11月 18日 火曜日 9時54分 ]

高森まるごと収穫祭 高森町のふるさと祭り「高森まるごと収穫祭」が15、16日、町役場一帯で開かれた。特色あるブースが並び、ステージでは町キャラクター「柿丸くん」のテーマソングが披露された。

 

 祭りは文化祭のステージ発表や健康まつり、豚汁振る舞い、ゆるキャラ大集合、木工教室、飲食出店や農産物販売があり、連日盛り上がりを見せた。

 

 2日間にわたって行われたステージ発表のうち、初日は小中学生や同町を拠点に活動する和太鼓グループらが日頃の練習の成果を披露。60代を中心に女性6人でつくる「柿丸シスターズ」は柿丸くんのテーマソング「柿丸くんサンバ」を作り、歌と踊りを発表した。2年前から構想をあたため、作詞、作曲し、振り付けがこのほど完成。そろいのTシャツを着たメンバーが元気よく踊ると、来場者も手拍子で参加した。女性メンバーの一人(65)は「歌って踊れるテーマソングとして広めていきたい」と話した。

 

 また、見どころの一つとして注目を集めたのが「コミュニティ・テント村」。町内5地区の自慢の味などが役場駐車場のエリア中央に並び、昼になると長い列をつくるブースもあった。来年1月9~18日に東京ドームで開催される「第6回全国ご当地どんぶり選手権」への出場を決めている町のご当地丼「アルプスサーモン丼」は、両日とも完売の人気だった。

 

 ゆるキャラは、柿丸くんをはじめ、同じ名前の「かきまるくん」(川崎市麻生区観光協会)、だんQくん(豊丘村)、アルクマ(長野県)、なみまる・ふうちゃん(静岡県御前崎市)など県内外から登場。フィナーレイベントでは、市田柿の歌や柿丸ソングが披露された。

  

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