高森町が大河ドラマゆかりの地PRロゴ

地域の話題

[ 2016年 11月 2日 水曜日 15時19分 ]

001高森直虎

 来年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にゆかり深い高森町は、ゆかりの地をPRするロゴマークを作った。

 56作目となる大河ドラマは、戦国時代に男性の名で城主となった女性・井伊直虎(別名・次郎法師)の生涯を描く。舞台は遠江(静岡県西部)の井伊家。直虎のいいなずけ亀之丞(後の井伊直親)が今川義元の追っ手から逃れ、高森町の松源寺(下市田)で9歳から21歳までを過ごした。

 マークは井伊家の「井」で囲んだデザインで、力強いタッチの直虎の文字が入り、「ゆかりの地 南信州 高森町」の文字と町特産の市田柿をあしらった。亀之丞が愛用した篠笛「青葉の笛」にちなみ、井げたの下辺は笛をイメージした。

 中塚英幸課長は「まちぐるみでおもてなしやPRをしていく共通のサインとして活用したい」と話した。

 ロゴマークのほか、PRグッズとしてパンフレットやポスター、のぼり旗などを作る計画もある。また亀之丞が12年間過ごした松源寺などへの観光客増も見込まれ今後、受け入れ態勢を整える。

  

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