高森町が新元号PRコーナー設置

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[ 2019年 4月 2日 火曜日 16時02分 ]

 高森町は2日、前日発表された新元号「令和」の文字を掲げて記念撮影できるスペースを町役場の1階ロビーに特設した。町オリジナルのバナーを背景とし、担当課は「SNS(交流サイト)などを通じて町も発信できたら」とした。

 職員の提案で具体化させた。壬生照玄町長が筆を走らせ、「画数が少なくて難しい文字だったが、昭和に比べると全体のバランスを取りやすい」。令和の文字を力強く仕上げた。

 壬生町長が揮ごうした文字を額に入れ、この日は来庁者や新入職員らが早速額を手にしてバナーの前に立ち、写真撮影する姿が見られた。周囲には町キャラクター「柿丸くん」グッズを並べた。

 町広報担当は写真と一緒に新時代に向けた若者の抱負を町広報紙に載せるとし、インタビューしていた。町総務課に配属された女性職員(18)は「早く仕事に慣れ、町民の皆さんに信頼される職員になりたい」と抱負を述べた。

 元号が切り替わる5月1日まで設置する。壬生町長が筆を走らせる場面を身近にする機会も設け、壬生町長は「新元号に込められた願いを感じ取るきっかけになり、高森町にも目を向けてもらえたら」と話した。

◎写真説明:「令和」が入った額を手に記念撮影

  

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