高森町の「柿丸くん」広報庁長官に

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[ 2012年 11月 19日 月曜日 15時33分 ]

 高森町の熊谷元尋町長は17日、特産の干し柿「市田柿」をモチーフにした町のイメージキャラクター「柿丸くん」を、町広報庁長官に任命した。同長官就任は第1号で、熊谷町長は今後の活躍に期待した。

 17、18の両日、町役場一帯で開かれている実行委員会主催「高森まるごと収穫祭~第32回ふるさと祭り」の開会を前に、任命状が贈られた。

 柿丸くんは、顔の部分は特産の干し柿「市田柿」をモチーフにし、山と川を緑と青で表現したという法被を着ている。町制施行55周年を記念し、ことし4月に公募によって決定。6月には町から「特別住民票」が交付されている。

 今後のPR活動の高まりに期待し、新たに町広報庁長官に任命。熊谷町長は「PR活動の先頭に立って今後も活躍してもらいたい」と期待を込めた。

 町はストラップ、クリアファイル、マグネットシートといった柿丸くんグッズを展開中で、新たに加わった縫いぐるみや背面バナー、柿丸くんのシールを貼り付けた町バスのの紹介もあった。

  

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