鳩ケ嶺八幡宮で紅葉のライトアップ

地域の話題

[ 2013年 11月 14日 木曜日 9時09分 ]

 飯田市八幡町の鳩ケ嶺八幡宮で9日から紅葉のライトアップが始まった。24日まで行っており、これからが見頃だという。

 松尾まちづくり委員会と飯田商工会議所松尾支部が本年度ムトス飯田まちづくり・地域づくり応援事業の助成を受けて実施するもので、2年前から継続して開催している。

 最終日の24日には、地元の笛奏者森田梅泉さんと松尾小学校篠笛クラブの児童が出演する「笛コンサート」(午後6時半~7時半、本殿)、先着140人に抹茶をふるまうお茶会(同5時半~6時半、社務所)の他、五平餅販売(同5時~、参道)、竹宵(同、本殿石段)、写真コンテスト(応募期間9日~19日)を予定している。

 初日、日が暮れると集まった関係者らが点灯式の神事を行い、一斉にライトアップ。モミジやイチョウ、ドウランツツジなどの紅葉が光の中に浮かび上がり、幻想的な秋の風情をかもし出した。

 神社の真ん前に住む主婦(57)は「ライトアップすると最高。ことしは紅葉がちょっとまだ遅れている。15、16日ぐらいから見ごろを迎える」と話していた。

  

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