鼎ずんずんず~ん隊、親子ら50人が川遊び 鼎で釣りや魚つかみ捕り

地域の話題

[ 2016年 8月 3日 水曜日 15時26分 ]

鼎公民館魚つかみ 飯田市鼎公民館のふるさと再発見講座「ずんずんず~ん隊」による川遊びの体験会が7月31日、地域を流れる飯田松川の久米路橋上流であった。上茶屋分館の夏の恒例行事と連携。親子ら約50人が参加し、釣りや魚のつかみ捕りを楽しんだ。

 鼎の自然や文化、芸術、歴史、風土、食などを体験しながら学び、地域に理解を深める活動の一環。今回は「夏休みの1日を地元の川で親子で楽しもう」と企画し、同分館の行事に参加した。

 未満児から小学生までの親子が参加。早朝は釣りを行い、上茶屋壮年団が放した300―400匹のニジマスをめがけて釣り糸を垂れた。

 子どもたちは、保護者や壮年団員らの指導を受けながら竿を動かしたり、ポイントを変えたり。ヒットすると満面の笑みを浮かべて釣り上げた。

 魚のつかみ捕りは、川の一部を堰きとめて行った。魚影を見つけて急いで手を伸ばした子どもたちだが、水中でのスピードは魚に軍配。複数で力を合わせ、壁や岩に追い込んで捕まえ、バケツに入れ込んでいた。

 同市立鼎小学校2年生の男子児童の一人(8)は「2匹を釣れて楽しかった」と話した。

 後藤清司分館長は「子どもから大人まで多くに参加してもらい、地元の川で楽しむことができて良かった。今後も継続し、地元の川の魅力を味わえたら」と話していた。

  

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