鼎つくし学級3歳児がXマス会

地域の話題

[ 2012年 12月 21日 金曜日 15時26分 ]

 鼎公民館の3歳児学級「つくし学級」は20日、飯田市鼎中平の市鼎公民館でクリスマス会を開いた。ゲームやグループ発表などを満喫。サンタクロースが登場する演出もあり、幼児たちの笑顔が広がった。

 クリスマスの雰囲気を満喫しようと、公民館が毎年開いている。ことしは25組の親子が参加し、クリスマスツリーなどで彩られた会場で多彩なイベントを楽しんだ。

 6つのグループが準備を重ねた発表会では、折り紙のサンタづくりやタオルボールリレーを体験。ダンボールでつくったサンタそりのリレーもあり、お母さんが引っぱるソリに乗った子どもたちは歓声を上げてはしゃいだ。

 遠くから鈴の音が聞こえてきた後、真っ赤な衣装をまとった小林正義館長が扮するサンタクロースが登場。「寒い雪の国からソリにのってやってきた。これからもっと寒くなるので、身も心も丈夫にして元気よく育って」と呼び掛けると、一人一人にプレゼントを手渡した。

 かざこし子どもの森公園の講師によるパネルシアターやクリスマスハンドベルの発表もあり、子どもたちを喜ばせた。

 同教室は入園前の親子を対象に月2回のペースで開催。多彩な講師を迎えて子育てについて学びを深めているほか、季節ごとにイベントを開き、メンバー間の交流を深めている。

  

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