鼎どっきどきスクール開く

地域の話題

[ 2015年 8月 15日 土曜日 8時42分 ]

 夏休み中の小学生を対象にさまざまな体験活動を提供する飯田市鼎地区の「どっきどきスクール」がことしも開かれ、子どもたちは同市川路の久米川での川遊びや飯田市今宮町のかざこし子どもの森公園でのピザづくりを満喫した。

 公民館が主催し、保護者らの協力を得ながら企画、運営。ことしも鼎小学校の児童32人が参加し、いいづな学園創立者の内田幸一さんらを講師に川での自然遊びや調理などさまざまな体験講座を重ねた。

 久米川では、水着に着替え、準備体操をして川へ。「気持ちいい」などの声を上げた子どもたちは、魚を探したり、ライフジャケットを身に着けて浮かんで流れたり。仲間と一緒になってそれぞれの楽しみ方で川遊びを満喫した。

 かざこし子どもの森公園ではピザ作りを楽しんだ。ピザの粉をこねて生地をつくることからスタート。丸く伸ばして乾かした後、具材を載せ、チーズやチリソースをかけて焼き釜に入れた。

 保護者に加えて、飯田女子高校や鼎中学校の生徒ら計8人がボランティアで運営に協力し、子どもたちの手を引いてアドバイスをしたり、裏方に入って準備を支えた。

 夏休み中の子どもの居場所づくりを目指して9年前から開いている。年ごとに保護者たちが運営に協力しており、子どもたちの「やってみたい」の心を応援することを最大の目標に掲げている。

  

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