鼎公民館 リ二ア車両の模型に願い乗せ

地域の話題

[ 2010年 2月 9日 火曜日 15時30分 ]

 「リニアモーターカーに早く乗ってみたい」「一色に駅ができますように」「Cルートで飯田駅が実現しますように」―。飯田市鼎中平の市鼎公民館に、リニア飯田駅の実現を願う模型が登場した。マジックで夢を書き込めるようにしてあり、早期開業や飯田駅の設置を願う多くの市民の熱意が次々と集まっている。

 11月に一色の有志らが地区の文化祭に向けて作成した。

 「リニア飯田駅の実現に向け、市民レベルから気運を高めていきたい」(安達博一さん)と、ダンボール紙で山梨実験線を走る車両を模したデザインの4両をつくった。

 白色の部分にメッセージを書き込める形式で、集まればあつまるほど車両数が増えていく。

 鼎公民館に移っても、子どもから大人まで、幅広い層がリニアに対する夢や願い事を書き込んでいる。

 「早くリニアに乗りたい」「飯田駅ができてほしい」とするメッセージが多いなか、「一色になんとしても駅を」「土地はいっぱい空いてます。上茶屋に駅を」などユーモアたっぷりに誘致合戦を繰り広げる記載や、「リニアでディズニーランドにいきたい」「運転手になりたい」など可愛らしい子どもたちの言葉も並んでいる。

  

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