鼎公民館がワンデーマーチ開催

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[ 2016年 5月 4日 水曜日 8時51分 ]

鼎ワンデーマーチ 飯田市鼎公民館(林知先館長)は3日、歩きながら地域の歴史や自然に親しむイベント「ふるさと再発見ワンデーマーチ」を開いた。約500人が5月の心地よい風に吹かれながら、地区内の約7キロを元気に歩いた。

 

 旗を掲げた分館長を先頭に公民館前を出発した一行は、名古熊と毛賀沢、一色を訪問。文化財や自然、井水について、地元在住者の説明を受けた。

 

 最初の休憩場所になった名古熊神社では、現代と昔の名古熊について、分館の教育文化委員長が分かりやすく解説。同社は諏訪神社と八幡神社が同居していて、若者が力比べに使った「力石」があることなどを紹介した。

 

 ことしのコースには自然豊かな毛賀沢など「鼎に住んでいてもなかなか通らない場所」や、鼎全域が見渡せる場所を盛り込んだ。

  

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