夢かなえオリエンテーリング 飯田市鼎地区

地域の話題

[ 2015年 6月 19日 金曜日 16時26分 ]

 飯田市鼎地区の飲食店を巡って自慢のメニューを食すイベント「夢かなえオリエンテーリング」が18日夜に開かれ、過去最高の約100人が参加した。24店舗から抽選で決められた2~3店舗をめぐり、食べ歩きを楽しんだ。

 「個性的な店舗を楽しめるイベントを開き、飲食店から鼎地域を盛り上げよう」と、飯伊調理師会鼎支部(本田良治支部長)が企画。5回目の今回からは、それぞれ2と3店舗を巡る2コースで募集し、多国籍の料理や和食、寿司、焼肉など多彩な飲食店が参加し、店を象徴する自慢のメニューを出したり、参加者の舌を楽しませる工夫をした。

 中平の西洋割烹、吉祥寺は、オードブルの盛り合わせとステーキ、ブルーベリーのタルトを提供。毎回参加しているという市内の女性4人のグループの一人は「近くにいながら、なかなか足を運べないさまざまな店を巡ることが楽しい」と話した。

 参加者たちは終了後に集合し、豪華商品が当たる抽選会も楽しんだ。

 事務局の村松慶一さんは「回を重ねるごとにリピーターの方が増え、やりがいと感触を感じている。今後も続け、鼎地区を盛り上げていけたら」と話していた。秋にも計画している。

  

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