龍江の天龍峡桜街道でイベント

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[ 2015年 4月 25日 土曜日 8時07分 ]

天竜峡八重桜ライトアップ 飯田市龍江の天竜川沿いに約2キロにわたって植わる天龍峡桜街道の200本の八重桜が見頃を迎え、夜間のライトアップが始まった。26日には同街道一帯で「さくら祭り」が開かれるほか、29日は自転車競技「エンデューロ大会」も予定されている。

 

 桜街道のライトアップは当初、発動機を持ち込み電球を吊る下げる手作りで始まった。県の地域発元気づくり支援金活用以降、各桜の看板脇にコンセントを設置して投光機を導入し、ことしで8年目の取り組みになる。

 

 赤や白、ピンクなど10種類ほどの品種が植わり、23日には満開に。夜空に幻想的に浮かび上がる桜の列は、昼間とは異なる雰囲気を味わうことができ、道行く人や帰宅途中のドライバーの目を楽しませている。

 

 管理を行う龍江天龍峡並木愛護会の熊谷政敏会長は「ぜひ夜桜も見に来てもらいたい」と話している。開花時期は例年並みで、ライトアップは毎日午後6時45分から9時半まで。5月2日ごろまでを予定している。

 

 また26日には同街道沿いにある龍江今田平農村広場を会場に「さくら祭り」が開かれる。マレット大会やペタンク大会をはじめ、地元小中学生による金管バンドや吹奏楽演奏、マリンバ演奏、地元獅子舞やフラメンコの披露など多彩な催しが開かれる。開場は午前10時から午後3時まで。29日はグループで楽しく自転車を走らせる「第2回エンデューロ大会」を企画。自然を愛する自転車愛好家や自転車好きの子どもたちが特設周回コースを巡る。競技開始は午前9時。

  

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