100人集い「飯田かるた大会」

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[ 2012年 2月 28日 火曜日 15時35分 ]

 飯田あすなろかるた会(井坪進会長)は26日、第10回「飯田かるた大会」を飯田市大瀬木の伊賀良公民館で開いた。小学2年生から80代までの100人が1―5級と上級、有段、シニアの級別に分かれ、百人一首の熱戦を展開した。

 これまで開いていた「葉月大会」と「如月大会」を統合した正式百人一首競技の大会で、全日本かるた協会公認の読み手を迎えて開催。参加者は昨年を29人上回った。

 井坪会長は「読み手の声に集中し、かるた大会らしい熱戦になった」、3級に出場した竜東中2年生(14)は「対戦した人は取るのがすごく早かった。母と練習して、5文字以内で取れるようになれたら」と話していた。

 各級の1位に優勝カップ、入賞者に賞状、上位者には県かるた協会の級認定書をそれぞれ贈った。

  

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