2000体のに吊るしびな 根羽村のネバーランド

地域の話題

[ 2017年 1月 18日 水曜日 15時30分 ]

ネバーランドの吊るし雛

 根羽村赤坂の複合施設「ネバーランド」で、2000体の「吊るしびな」が飾り付けられた。小さな小窓から眺める「のぞきびな」や地元の家庭から寄せられた数多くの「土びな」など、ことしも多種多様な人形が楽しめる。

 

 ネバーランドの吊るしびなは、売店からトイレへ向かう約12メートルほどの通路にトンネルのようにずらりと並べられた。ひな人形のトンネルをくぐった先のトイレ前には、ネバーランドの名物「トイレの神様」の創作びなも飾られている。

 

 売店には、村内の各家庭から提供された昔ながらの土びながずらりと並べられた。着物を着た女性の人形から天神様や福助、武者、翁など幅広い種類がある。いずれも表情豊かで、素朴な姿とともに中馬街道の歴史を伝えている。

 

 レストラン内の土産物売り場のスペースには、500体の人形を小窓から見る「のぞきびな」も。人形の中にはネバーランドのジビエ料理をイメージしたシカとイノシシ、ブタのオリジナル人形も加わっている。展示は4月9日まで。時間は午前9時半から午後5時。

  

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