21年用年賀はがき搬入

地域の話題

[ 2020年 10月 8日 木曜日 15時01分 ]

 2021年用「年賀はがき」の搬入が8日、飯田市鈴加町の飯田郵便局(松島幸吉局長)で始まった。2種類の約159万枚が入ったダンボール計398箱が到着。局員らが飯田下伊那管内の54局分に仕分け、各局に届けた。一般販売は29日、投函受け付けは12月15日から。

 全6種のうち残りの4種も順次搬入される。年賀はがきの価格は基本の無地などが63円。

 種類は、インクジェット紙の無地やキャラクターデザイン、絵入りの寄付金付きなどがあり、近年はインクジェット紙の無地が主流になっているという。

 21年用のキャラクターデザインには5年ぶりにクマのプーさんが登場。お年玉賞品の切手シートを従来の「のり式」から使いやすいシール式に変更する。

 日本郵便によると、全国の21年用の販売予定数は約19億4000万枚で、20年用の約23億5000万枚から17%減。同局の平田毅之(たけし)総務部長(53)はSNSの普及による若者の年賀はがき離れを一因として上げ「新型コロナの影響で移動に制限がかけられている今だからこそ、はがきの良さを見直してほしい」と話している。 

◎写真説明:年賀はがきを搬入する局員ら

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

352人分採取し「全て陰性」

1月25日月曜日16:13

10年の歩み振り返り展望

1月25日月曜日15:50

対話重視し新たな村政へ

1月25日月曜日14:23

弓道クが全国で5位に

1月23日土曜日13:14

職員と村民に感謝

1月23日土曜日13:37

特産「竜峡小梅」が開花

1月22日金曜日15:42

仮設道路の通行「大丈夫」

1月22日金曜日15:23

高齢者の感染拡大懸念

1月21日木曜日15:51

集中できる学習の場を

1月21日木曜日15:43

「対話通じて前へ進む」

1月20日水曜日15:03

「成り木責め」豊作願う

1月20日水曜日15:29

設置取りやめに異論なく

1月19日火曜日15:49

西川氏が無投票当選へ

1月19日火曜日15:06

市街地巡回し協力求め

1月18日月曜日15:00

新人西川氏のみが立候補予定

1月18日月曜日15:52








記事の検索はこちらから



















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞