3万球の幻想的な輝き 飯田市本町のトップヒルズ

地域の話題

[ 2009年 11月 26日 木曜日 15時43分 ]

 クリスマスイブまで1カ月となった24日、飯田市本町のトップヒルズ界隈でイルミネーションが点灯した。青や緑、白、ゴールドなど3万球の光が幻想的な空間を演出し、下校途中の高校生やカップルも足を止めて見入っていた。

 飯田まちづくりカンパニーが主催し、本格的な実施から3年目を迎える冬期限定イベント。飯田信用金庫本店側の広場やトップヒルズ本町、銀座堀端ビルには発光ダイオード(LED)が飾り付けられ、クリスマスの雰囲気を楽しませてくれる。

 ことしも飯田信金前の階段部分は、高森町山吹出身のプロスノーボーダー安藤輝彦さん(36)が飾り付けを担当。テーマの「流れ」は、これまでの「静」に「動」を付け、躍動感を演出したといい、「ひと時でもみなさんに癒しを感じてもらえれば。階段前から飯田下伊那を活気付けたい」と話していた。

 トップヒルズの点灯は来年2月中旬までの午後5時から同10時まで。

  

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