4神社で南信州除夜の竹宵~明るい1年願って点火~

地域の話題

[ 2014年 1月 6日 月曜日 12時20分 ]

 二年参りの参拝者を迎え入れる「南信州除夜の竹宵」は、ことしも大みそかから元日未明にかけ、飯田下伊那の神社で一斉に行われた。柔らかな竹宵の明かりが暗がりの中訪れる参拝者の足元を照らした。

 除夜の竹宵は、2003年の大みそかに川路神社で始まり、その後、各地域の神社へと広がり南信州の新たな風物詩となった。

 ピーク時は6神社で灯りをともしたが、運営上のさまざまな事情でことしは川路神社=同市川路=、麻績神社=同市座光寺=、一色神社=同市鼎=、北辰神社=同市八幡町=の計4神社で実施。事前に実行委員会がPR用ポスターを作成して、飯田市役所や各自治振興センターなどに掲示した。

 竹宵の点灯時間となる午後11時ごろになると、ライターを持参した参拝者らが設置された竹宵に集まり、平穏で明るい1年になるよう願いながら点火。翌1日午前2時ごろまで優しい灯りが境内を照らし続けた。

  

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