5日に「さくら・橋北祭」 ライトアップ幻想的に

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[ 2015年 4月 1日 水曜日 12時36分 ]

 飯田市橋北まちづくり委員会は5日、「さくら・橋北祭」を開催する。地区内6カ所を歩いて巡るスタンプラリーや浜井場小学校、円筒校舎屋上からの桜見学など、春の橋北地区を堪能できる。また、菱田春草生誕地公園の開園を記念し、同園で春草グッズの販売が予定される他、下伊那教育会館では、春草関連資料が特別公開(午後2時から約1時間)される。

 同祭に先駆け、正永寺で29日から本堂のライトアップがスタート。青、ピンク、白など多彩なLEDライトで本堂が照らされ、昼間とは一味違った幻想的な雰囲気が訪れた人を楽しませている。4日まで、日没から午後9時まで点灯。

 また、天神様の愛称で知られる天満天神社では4日、普段は見ることのできない唐獅子と牡丹の扉絵、飯田藩第6代藩主堀親蔵の絵馬を、午前10時と午後1時の2回(30分間)特別公開する。日没後には参道を竹宵で照らす他、糸桜のライトアップも行われる。

 同委員会は「菱田春草生誕地公園の開園に合わせ、例年より盛りだくさんの内容となっている。多くの人に参加していただき、文化財や歴史、桜など、橋北地区のさまざまな魅力を再発見してもらえれば」としている。

 問い合わせは橋北公民館内の同委員会(電話24・0310)へ。

  

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