JA女性部三穂支部が地域活性化イベント開く

地域の話題

[ 2012年 7月 24日 火曜日 8時23分 ]

 JAみなみ信州女性部三穂支部(今村千恵子支部長)は22日、初の地域活性化イベント「みほっこ祭り」を飯田市伊豆木のJA三穂事業所で開いた。子どもから大人までが楽しめる催しの数々を集荷場内で繰り広げ、三穂の中心部がにぎわいをみせた。

 三穂事業所が縮小傾向にある中、笑顔があふれる催しで地域に活気を―と、女性たちが中心になって初めて開催。飯田マジッククラブによるショー、三穂小学校の6年生による子ども落語、カッセイカマンショーと撮影会、じゃんけん大会が行われたほか、鯖(さば)ずしや五平餅、焼き鳥、地物野菜も販売した。

 伊賀良・橋北地区で子ども落語教室を開いている「土曜笑学校」指導者の男性を総合的な学習の講師に迎え、昨年度から落語を練習している三穂小の6年生10人は、指導者が仕込んだユニークな小話の数々で約100人を楽しませた。

 このうち、高座名をもらった女性は、この日のために意欲的にけい古した古典落語「寿限無」の短縮版をよどみなく語り、受けを取っていた。

 今村支部長らは「小規模でいいからやってみようと動き出したところ、多くの人の協力と口添えでにぎやかな催しになった。皆さんの賛同が得られるなら継続していきたい」と話していた。

  

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