JA山本グループが親子ケーキ作り

地域の話題

[ 2016年 12月 6日 火曜日 15時47分 ]

真剣な表情でクリームの搾り方を学ぶ親子

 親子向けの体験教室を主催するJAみなみ信州山本支所のグループ「フレッシュミズやまもと」は3日、飯田市山本のJA山本支所で、新企画の親子ケーキ作り教室を開いた。母親11人、子ども21人の計32人が参加。クリスマスに向け、本格的なケーキの作り方を学んだ。

 講師を務めた地元の菓子店「はと錦」のパティシエ、田中恵理さん(24)は、スポンジやフルーツの切り方、生クリームの搾り方などを教えた。

 生クリームの搾り袋には用途に合わせた口金があり、子どもたちは田中さんが搾るさまざまな形のクリームを真剣な表情で見つめていた。

 親子はスポンジを半分に切ってシロップやクリームを塗ると、カットしたイチゴやオレンジ、桃、キウイフルーツを中に入れ、クッキーやフルーツで飾りつけて完成させた。

 同グループ代表の熊崎道代さん(39)は「家でケーキを作ろうと思っても、なかなかできない。子どもたちもプロの技を間近に見ながら学べてとても良かった」と話していた。

  

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