11月3日 フィギュアマーケット開催、丘のまちフェスも同時に

地域の話題

[ 2009年 10月 15日 木曜日 15時30分 ]

 いいだ応援ネット・イデア(伊藤昇理事長)は15日、ことしも「インターナショナル・フィギュア・マーケット(IFM)」を11月3日、飯田市本町の川本喜八郎人形美術館周辺を会場に開くと発表した。ことしも、ファンにはたまらないさまざまなイベントを企画している。同日は南信州グルメサミットや銀座、知久町など各町が催しを行う「飯田丘のまちフェスティバル」も同時開催する。
 
 いいだ人形劇フェスティバルを開催する人形のまち飯田市で、人形を愛好する人や市民が交流し、フィギュアを含めた人形文化を振興すると同時に、地域の活性化および公益の増進に寄与することが狙い。
 
 毎年盛況なフィギュア&アート・フリーマーケットは、一般公募によるフィギュアを中心に20―30ブースの出店を目標に掲げ、26日まで出店応募を受け付けている。
 
 「フィギュアを巡る匠たち展」は24―11月3日りんご並木の妖精“ぽぉ”の作者井原千代子さんの作品展をりんご庁舎1階ショールームで開くほか、31日―11月15日はフィギュアの大手メーカー海洋堂で活躍する飯田市出身の原型師・木下隆志さんによる「阿修羅像フィギュア展」を川本喜八郎人形美術館で実施する。
 
 昨年好評だった参加型イベント「小さな街角博物館、フィギュア・クイズラリー」は24日―11月3日までの期間で、銀座、知久町、本町を中心とした約50の商店に置かれた恐竜フィギュアを探し、クイズに答える企画。このほかにも「ティラノサウルス塗装コンテスト」やIFMのマスコット・イフムちゃんを使って自由に絵を描く「イフムちゃんで遊ぼう」などが開かれる。
 
 また同時開催の丘のまちフェスティバルは、南信州の味が集うグルメサミットをはじめ、オープニングのもち投げは銀座2、3丁目で実施。各町内ではふれあい動物園や大道芸、五平もち楽会による五平もちの販売も行われる。
 
 伊藤理事長は「人形劇のまちとして30年培ってきた文化と新しい商業文化を融合した催しになれば」と話している。当日の開場は午前11時から午後4時まで。詳しい問い合わせは同事務局(電話56‐9335)、フィギュアマーケットへの出展受け付けはホームページ(http://www.iida―idea/jp/ifm/)へ。
 

  

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