水しぶき上がり歓声 天竜川でウオーターチューブ

地域の話題

[ 2014年 8月 4日 月曜日 13時42分 ]

 ウオーターチューブを使って天竜川を下る「ウオーターチューブ・アドベンチャー2014」がこのほど、高森町であった。飯田下伊那の中学生から50代まで26人が参加。渓流を水しぶきを上げながら下り、流れの速いポイントでは歓声も上がった。

 町の30~40代の男女でつくる「TAKART(タカート)」などが2010年から試験的に行い、12年からは地域総合型スポーツクラブ「柿の里SC」やたかもりカヌークラブが加わり、一般に参加を呼び掛けて開催している。

 安全講習を受けた参加者はヘルメットとライフジャケットを着用し、ダンプの黒いタイヤチューブを浮き輪代わりにした。距離は山吹から下市田までの約3キロ。恐るおそるタイヤに乗る参加者の姿もあったが、徐々に慣れると笑顔も見られ、40分ほどかけて緩急のある川下りを楽しんた。

 真夏日とあって、タカートのメンバーは「雄大な景色を楽しみながら気持ちよさそうに体験する姿が多く見られた」。参加者からは好評で「また来年も参加したい」といった声も聞かれた。

 来年も同じ時期に開催したいとしている。

  

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