歯と口の健康を守る郡市民大会

子育て・医療・福祉

[ 2015年 10月 28日 水曜日 13時14分 ]

 飯田下伊那歯科医師会、飯伊地区包括医療協議会主催、第40回「歯と口の健康を守る郡市民大会」は24日、飯田市鼎文化センターで開いた。同日開催された「生活と健康まつり2015」(実行委員会主催)と協力し、健康と生活の向上に役立つ催しを行っている。

 就学前の子どもたちには、お口の健康相談やブラッシング指導、フッ化物塗布、大人にはお口の健診やブラッシング指導、咬合力の測定などを実施した。特にフッ化物塗布(無料)は、虫歯の予防効果が高いため、この催しの目玉として人気があり、1時間半のイベントにもかかわらず、852人(大人380人、子ども472人)が来場した。

 同歯科医師会の大鹿和完会長は「40回目の節目を迎え、子どもの虫歯が確実に減ってきている。健診に行っても虫歯が全然ない子が多い。40年の積み重ねにより歯と口に関する知識が高まってきている」と評価。

 地域保健担当の宮下俊弘理事も「子どもの歯と口の健康への関心が非常に高く、包括医療協議会と歯科医師会の活動が地域住民に理解されたものとうれしく思う」とし、「今後は成人の歯と口の健康づくりの啓発活動を進め、健康(健口)長寿に貢献できるよう今まで以上に努力をしていきたい」と総括した。

  

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