ワクチン接種始まる

子育て・医療・福祉

[ 2021年 4月 27日 火曜日 15時56分 ]

 新型コロナウイルスのワクチン接種で、飯田市は26日、高齢者施設での先行接種を始めた。介護医療院、介護老人保健施設、介護老人福祉施設の計18施設の入所者(1072人)と従事者(1828人)が対象となり、7月中旬までに2回の接種を終える計画。初日は6施設約80人が1回目を受けた。

 市は75歳以上を優先し、専用会場に住民を集める「集団接種」は5月14日から、住民が個別に予約して医療機関(病院・診療所)で受ける「個別接種」は5月17日から開始となる。

 接種券を受け取ると予約することができ、個別接種を希望する人は対象の各医療機関に連絡する。市内にある45の医療機関が対象。集団接種を希望する人は市のコールセンター(22・4585)のほか、インターネットでも予約できる。接種は無料。

 当日は接種券、予診票、本人確認書類を持参。ワクチンの効果を十分得るには3週間をあけて2回接種する必要がるとし、1回目を受けた際に次回の接種日程を確認するよう呼び掛ける。

 保健課によると、65歳以上は約3万2000人で、うち75歳以上が1万8000人。7月19日までの2カ月間の中で1回目の接種を終える計画で、早い人だと6月7日から2回目の接種に入る。

 集団接種は、南信州広域連合が所有する旧地場産業振興センター(上郷別府)が会場となる。火曜日から土曜日は午後1時半~5時の3時間半の間で運営し、1日100人程度。日曜日は午前10時~正午と午後1時半~同5時の2回に分け、約250人を受け入れる。
 65歳~74歳の接種券発送は6月以降になる見通し。

◎写真説明:ワクチン接種を受ける高齢者(飯田市提供)

  

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