下伊那赤十字病院が超音波診断装置を導入

子育て・医療・福祉

[ 2009年 11月 26日 木曜日 15時06分 ]

 松川町元大島の下伊那赤十字病院(桜井道郎院長)はこのほど、腹部用の超音波診断装置1式(約620万円)を導入した。隣接する「健診センター」に設置し、今月から健診で活用している。

 超音波診断装置は、超音波を使って体内の様子を調べる装置。財団法人JKA(東京都)の競輪補助事業として、300万円の支援を受けて購入した。これまでの装置は7年以上使っており、新しい装置に更新した。

 装置は生活習慣病健診や人間ドック、特定健診などに活用している。同病院では「健診の精度が上がり、患者さんの病気の早期発見につながる」と期待している。

  

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