伊賀良の幼児学級イクメン教室

子育て・医療・福祉

[ 2017年 6月 13日 火曜日 15時53分 ]

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 飯田市伊賀良まちづくり協議会ひまわり子ども委員会(松澤崇之委員長)は11日、幼児学級ひまわりっ子のイクメン教室を開いた。2・3歳児学級に通う親子や地区内保育園の未満児に通う親子など7組14人が、親子での運動遊びを楽しんだ。

 ひまわりっ子は通常、平日に開催しているが、仕事がある親とも一緒に楽しめる機会をと昨年から「イクメン教室」と題して日曜日開催の講座を年2回開くようになった。

 訪れた親子は、互いに自己紹介すると絵本の読み聞かせや歌とダンスで交流。後半はスタジオ泰平の宮下泰広さんを講師に運動遊びに挑戦した。

 風船で遊んだり、段差を歩いたり、トランポリンで跳ねて輪っかをくぐり抜けたりとさまざまな遊びに挑戦。宮下さんは「親の子どもとの関わり方で人間らしさが生まれてくる」「親同士の関わり方を見て人との関わり方を学ぶ」などと子どもの成長についてアドバイスした。

 息子(2つ)と参加した大瀬木の鈴木隆宏さん(39)は「3人きょうだいなので2人だけで出かける機会はあまりなかった」。娘(2つ)と遠藤洋介さん(37)は「子どもと遊ぶ機会が少なかったのでいいきっかけになった」と話していた。次回は11月に開催する。

  

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