看護の日にちなみイベント、助け合いの心育む

子育て・医療・福祉

[ 2014年 5月 15日 木曜日 12時39分 ]

 飯田市大通の飯田病院(千葉恭院長)は14日、12日の「看護の日」にちなんだイベントを開催し、エントランスホールで来院者にアロマハンドマッサージなどのサービスを提供した。

 看護の心、ケアの心、助け合いの心を、老若男女問わず誰もが育むきっかけになるよう、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、12日に制定された看護の日。同院では毎年この日に合わせ、同院の理念である「仁の心」のもと「地域にひらかれた病院」の役割を果たそうと、「看護の心をみんなの心に」をテーマに掲げ、イベントを実施している。

 来院者へのサービスのほか、入院患者には、看護の日グッズとメッセージカードをプレゼント。昼食も特別メニューで提供した。

 看護部の一人(39)は、「入院、通院される患者さんに少しでも気持ち良くなってもらえればうれしい。こうした機会をきっかけに、弱者を地域全体で支え合う機運が高まれば」と話していた。マッサージを受けた58歳の入院中の女性は、「とても気持ち良かった。入院が長くなると退屈してしまうが、楽しいイベントをやっていただき、気分転換になった」と笑顔を見せていた。

  

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