県栄養士会がまちかど栄養相談

子育て・医療・福祉

[ 2014年 9月 9日 火曜日 10時43分 ]

 県栄養士会飯下支部(三浦京子支部長、183人)は7日、飯田市鼎名古熊のアピタ飯田店で「まちかど栄養相談」「学校給食フェア」を開いた。

 まちかど栄養相談(県の委託事業)は、病院や福祉、行政の栄養士が、地域の食材(野菜)を使った料理のデモンストレーションと試食、個別栄養指導、食事バランスガイドの普及を図った。

 ことしで第9回を数える学校給食フェアは、学校の栄養士が学校給食の紹介、食育、チャレンジ、スタンプラリーなどの各コーナーを設置。地域の伝統野菜の紹介や、減塩とカミカミの大切さなどを伝えた。

 また、ベジタブルレンジャーに扮した学校栄養士が寸劇を発表。朝ご飯と野菜の大切さについて話とクイズで集まった親子連れに「野菜たっぷりの朝ご飯。朝からしっかり野菜を食べよう。モーニングベジたべる」とアピールした。

 三浦支部長は「しっかりかむことが大切。かむには野菜が必要で、1日に350グラムは摂りたい。学校では地域の野菜を使って給食で出しているが、一般の人もできるだけ地域の食材を使ってほしい」と話していた。

  

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