豊丘村の保育園新聞が発行60号

子育て・医療・福祉

[ 2015年 12月 4日 金曜日 9時31分 ]

 豊丘村の保育所3園が順番に発行している新聞「南信州豊丘村 保育園新聞」が、発行開始から60号に達した。保育所での活動を保護者と共有できる場となっており、毎回好評。製作に携わっている保育士は「これからも喜んでもらえる内容に」と張り切っている。

 保育園新聞は2013(平成25)年に始まり、イベントなどに応じて中央、北、南の3園が園ごとに作っている。不定期で年間20回ほど。今月2日に60号目を数えた。

 A3判に写真を20枚前後組み合わせるのが特徴で、撮影を担当する保育士も「子どもたちの表情がでるように」と工夫する。

 過去には、体験を通して住み続けたいと思う心を育むことを目的とした「探検隊」を掲載。タケノコやリンゴ、サクランボ、ブルーベリーなどを真剣な表情で収穫体験したり、花畑を楽しそうに散策する園児の姿が目を引く。

 中央保育所の片桐貴恵子園長は「新聞がきっかけで、地域との交流がつながったりもする。発行を楽しみにしてくれる人も多く、今後も顔の見える新聞を作っていきたい」と話した。

  

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