赤石LCと短大生が献血呼び掛け

子育て・医療・福祉

[ 2012年 12月 15日 土曜日 9時23分 ]

 飯田赤石ライオンズクラブ(木下雄光会長)と飯田女子短期大学の救血機クラブはこのほど、飯田市鼎名古熊のアピタ飯田店前で献血キャンペーンを行った。寒空の下、飯田赤石LC会員15人と同クラブ員25人が、買い物客らに献血への協力を呼び掛けた。

 飯田赤石LCと同クラブは20年以上前から毎年、夏と冬に共同で献血を呼び掛けている。冬は青年赤十字奉仕団による「全国学生クリスマス献血キャンペーン」の一環としても位置付けられている。

 この日は寒く、曇りがちの天気。開始からなかなか人が集まらず、サンタクロースやトナカイなどに扮したクラブ員とLC会員がポケットティッシュや風船を手渡しながら「協力をお願いします」と呼び掛けた。

 参加者には、日赤が用意したカレンダーやエコバッグなどの記念品のほか、LCからケールとアルバム、歯ブラシ、クラブから菓子を贈呈。クラブ員は献血を済ませた参加者に「ありがとうございました」と、笑顔で記念品を手渡していた。

 木下会長は「冬は血液が不足するようで、日赤でも重点的に行っている。短大生と一緒に互いのいいところを出し合いながら、協力して活動している」、女子短大救血機クラブの部長は「去年よりも献血の参加者が少ない。皆で頑張って呼び掛けて、たくさんの人に協力してもらえれば」と話し、キャンペーンに取り組んでいた。

  

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