阿智村で子育て支援センターの開所式

子育て・医療・福祉

[ 2019年 4月 11日 木曜日 16時56分 ]

 阿智村の子育て支援包括支援センター「あちっ子プラザ」の開所式が11日、村役場に隣接する村保健センターで開かれた。村内の保健・医療、福祉、教育の各機関が一体となり、妊娠・出産から18歳までの子育てを包括的に支援していく。

 熊谷秀樹村長は「子どもたちが健やかにのびのびと成長する『あちっ子ライフ』の精神のもと、教育、福祉、保健医療一体となって支援していく。子育てに関する悩みや相談がここへ来れば解決できる。周知に努め、多くの人が気軽に訪れる場所にしたい」と語った。

 子育て支援包括支援センターは、子育て世代の切れ目ない支援の拠点として2017年から市町村に設置が努力義務となった。村は当初20年度の開所を計画したが、1年間前倒して実施した。

 村保健センター内に子育て支援員ら7人体制の「子育て支援室」を設けたほか、村教育委員会、村社会福祉協議会、村民生課、保健師を配置し、子育てに関わる全ての相談窓口が同一の建物内で完結する。また、学校に通えない児童生徒などをサポートする「中間教室」も設置した。

 島岡佐喜子子育て支援室長は「全ての人の温かい集いの場、交流の場にしたい。関係機関と今まで以上に連携を深め、子どもたちのためしっかりと役目を果たしたい」と話した。

◎写真説明:あちっ子プラザの開所式

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

臨時休校の方針決める

2月28日金曜日16:11

焼肉と音楽で飯田を熱く

2月28日金曜日16:44

伊那山地「戸中」今夏着工へ

2月27日木曜日15:07

飯田市がコロナウイルス対策本部設置

2月27日木曜日15:13

新型肺炎影響受け「また交流しようね」

2月26日水曜日15:29

県がコロナウイルスで基本方針策定

2月26日水曜日15:23

先輩移住者との交流も

2月25日火曜日15:39

牧野氏が市長選に立候補の意向表明

2月25日火曜日15:33

愛称は「渋谷りんごパーク」

2月24日月曜日14:16

3日間の窯たきまっとう

2月24日月曜日14:34

好例を課題解決の糸口に

2月22日土曜日14:50

「2020」本達成に笑顔咲く

2月22日土曜日14:49

拳銃置き忘れる

2月21日金曜日15:01

「今年も来てね!」と願い込め

2月21日金曜日15:06

「伝える」「伝わる」喜び体感

2月20日木曜日15:30








記事の検索はこちらから














スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞