飯田病院が無料血糖測定

子育て・医療・福祉

[ 2013年 11月 16日 土曜日 9時32分 ]

 「世界糖尿病デー」の14日、飯田市大通の飯田病院は無料血糖測定を行った。また17日まで、正面玄関をシンボルカラーの青色にライトアップし、糖尿病の予防や早期発見、治療への啓発を図っている。

 同デーは、拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、国連が2006年に指定。ブルーサークルをシンボルマークに、全世界で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進している。

 同病院では09年から参画し、デーにあわせたライトアップや血糖測定、デーに関するチラシの配布などを行っている。

 11日から実施しているライトアップは、正面玄関上にツリー状のイルミネーションを施し、ブルーサークルLED照明を設置して、期間中の午後4時半から10時まで実施。周囲は幻想的な青の光に包まれている。

 14日にエントランスホールで実施した血糖測定には、患者や付き添い者、病院を訪れた地域住民らが続々と参加。職員から測定結果を伝えられ、結果に応じたアドバイスを受けた。またカロリーゼロの飴を配布したほか、希望者には栄養士による食事相談も行っていた。

 同病院糖尿病療養指導士会の久志本規代さんは「普段測定する機会のない人や気になっている人に受けてもらい、自分の血糖値に関心を持ってもらえれば」と話していた。

  

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