飯田病院で看護の日のイベント開催

子育て・医療・福祉

[ 2011年 5月 14日 土曜日 8時40分 ]

 飯田市大通の飯田病院(千葉恭院長)は8日から14日までの看護週間に合わせ、11日、同病院1階エントランスホールを会場に「看護の日」イベントを開いた。ことしは東日本大震災の発生を受け、防災グッズや救急セットを展示するなど新しい試みも企画。看護の心を内外にPRした。

 看護の日は5月12日のナイチンゲールの誕生日にちなみ、1991年に制定。同イベントはナイチンゲールの精神を引き継ぎ、日々努力を重ねる同病院看護部が企画し、「看護の心をみんなの心に」をメーンテーマにさまざまな催しを行った。

 毎年恒例で人気がある看護師によるアロマハンドマッサージとハーブティのサービス、整膚をはじめ、今回は院内防災委員会による防災・救急グッズなども展示。新聞紙で作れるスリッパや100円ショップで購入できる防災グッズが並び、来場者らは興味深く見入っていた。

 企画運営した看護部の女性(43)は「地域に近い病院であることを知ってもらうとともに、患者とのコミュニケーションの促進が図れれば」と話していた。

  

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