飯田病院 「世界糖尿病デー 」 青色ライトアップでPR

子育て・医療・福祉

[ 2009年 11月 13日 金曜日 15時49分 ]

 飯田市大通の飯田病院(千葉恭院長)は「世界糖尿病デー」の14日、同病院で無料血糖測定や食事会を開くなど、糖尿病抑制に向けたキャンペーンを展開する。すでに9日から糖尿病デーのシンボルマーク「ブルーサークル」にちなんで同病院正面入口を青色にライトアップしている。

 同イベントへの参加は昨年に続く2回目。食事会(予約締め切り済み)では約600キロカロリーの糖尿病食を目と味で参考にするほか、午前10時から正午までは、同病院1階外来前で無料血糖測定を行う。

 年間約380万人が糖尿病の引き起こす合併症などを原因に死亡している現状を背景に、拡大に歯止めをかけようと国連は「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を可決。同時に11月14日を「世界糖尿病デー」と定め、ブルーサークルをシンボルマークに全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進している。

 毎年同イベントにあわせ、世界の名所をはじめ国内でも東京タワーや東寺五十塔(京都市)、松本城がブルーにライトアップされており、飯田病院も昨年に続き、正面入口に高さ約10メートル以上のツリー状のブルーイルミネーションを設置するなどPRに努めている。ライトアップは15日までで、午後5時から同9時まで点灯している。

  

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