352人分採取し「全て陰性」

子育て・医療・福祉

[ 2021年 1月 25日 月曜日 16時13分 ]

 新型コロナウイルスの県独自の感染警戒レベル「5」への引き上げに伴い、飯田市中心市街地の飲食店従業員らを対象に行った無料のPCR検査で、市は25日、検査を受けた352人全てが陰性だったと発表した。

 県と市による無料のPCR検査は19日から23日までの5日間実施し、希望した352人の検体を採取した。

 接待を伴う飲食店などに勤務し発熱やせきなどの症状がなく検査を希望する人が対象で、検体採取会場は市役所前の駐車場に設置された。

 当初計画は19~22日の4日間だった。1日の検体採取について70人を上限に設定したものの予約が想定を上回り、1日追加した。検査人数は19日と20日が70人、21日と22日が67人ずつで、追加した23日は78人だった。

 市保健課の池戸通徳課長は感染が広がっていないことを確認できたとして安堵の表情を示し、「中心市街地に対する不安の解消につながれば」と話した。それぞれの店舗で感染予防を徹底した結果ともみて、引き続き感染予防に力を入れるよう呼び掛けた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

今年も飛来し使ってね!

2月26日金曜日15:02

再就職状況など報告

2月26日金曜日15:38

手作り菓子に感謝を込め

2月25日木曜日15:53

伊達の奏者と遠隔交流

2月25日木曜日15:24

ギネス記録更新へ

2月24日水曜日16:50

「難局乗り切る」姿勢強調

2月24日水曜日15:16

流通システム構築し好循環

2月23日火曜日13:58

地域の力で竹林整備を

2月23日火曜日13:35

心一つにつながる音楽祭に

2月22日月曜日15:00

観光軸に広域連携を

2月22日月曜日15:47

下農高「校友会」が大賞

2月20日土曜日13:13

現新23人が出馬準備

2月20日土曜日13:42

ブロックごと体制構築

2月19日金曜日15:51

小黒川導水路トンネルが貫通

2月19日金曜日15:44

3団体がプロモ成果報告

2月18日木曜日15:28










記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞