「年末の強盗に警戒を」 パチンコ景品交換所巡回

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[ 2015年 12月 9日 水曜日 12時10分 ]

 飯田署と飯田下伊那遊技場組合、飯田下伊那遊技業防犯協力会(若杉渉組合長)は7日、冬季防犯パトロールで飯田下伊那のパチンコ店景品交換所を巡回した。

 年末に強盗被害に遭わないように―と18カ所を回り、飯田署の生活安全課がカラースプレー、催涙スプレーの更新状況、施錠、置き引きと車上狙い対策などをチェックした。

 同課によると改善が必要な点がいくつか見つかり、飯田市上郷の南信州・飯田産業センターで開いた講習会で「今後につなげてほしい」と具体策を示したほか、松尾明のマッハダイエー駐車場でカラーボール銃の発射訓練も行った。

 伊那市や岐阜県のパチンコ店景品交換所では8月から10月にかけ、金庫の盗難事件などが相次ぎ、名古屋市と岐阜県瑞浪市、中津川市の3人が逮捕された。

 講習の参加者は真剣な表情で署員のアドバイスを聞いていた。

  

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