「青少年の非行・被害防止を」県民運動強化月間PR

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[ 2016年 7月 4日 月曜日 13時08分 ]

青少年健全育成の街頭啓発 県、県教育委員会、県警察本部で組織する「県子ども・若者育成支援推進本部」(本部長・知事)は1日、7月の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」と「青少年に有害な社会環境排除県民運動強化月間」のスタートにあたり、県内各地で一斉に街頭啓発活動を実施した。これに併せ「信州あいさつ運動」も行った。

 

 飯田下伊那では、下伊那地方事務所が飯田市3カ所、高森町1カ所の大型店で実施。少年警察ボランティアや児童相談所、技術専門校、校長会など12の関係機関から22人が参加。啓発物品のポケットティッシュとリーフレット800セットを買い物客らに配り、街頭啓発を行った。

 

 この他、松川町の3つの小学校と中学校、喬木村のスーパー、売木村の小中学校、豊丘村の2つの小学校と中学校などで保護司会や更生保護女性会、社会教育委員ら約100人がそれぞれ実施を計画している。

 

 同市鼎名古熊のアピタ飯田店では、下伊那地事所の山本智章所長と飯田技術専門校の熊谷和史校長が買い物客らに声を掛けながら啓発物品を手渡し、有害環境の浄化と非行防止に理解と協力を呼び掛けた。

 

 この日は、県議会で「子どもを性被害から守る条例案」が可決されたこともあり、山本所長は「青少年の健全育成に地域一体となって取り組んでいきたい。みんなで一緒になってやることが大事。条例の周知啓発にも努めていく」と話した。

 

  

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