お盆の帰省ラッシュ始まる

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[ 2013年 8月 11日 日曜日 17時46分 ]

 お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが10日からスタートした。高速道路は、下りの混雑は10、11日がピークで、Uターンラッシュは15日と予想される。ネクスコ中日本によると、中央道松川、飯田、園原インター周辺では、上下線とも大きな渋滞の発生は予想されていないものの、18日まで通常より交通量が多い日が続くという。

 中央道下り線では、11、12、15日の午前に勝沼―高井戸インター間で30キロ以上の渋滞を予測。また16、17、18日の午後には、土岐―中津川インター間で20キロ以上30キロ未満の渋滞が予測されている。

 一方上り線では、八王子ジャンクション―大月インター間で、16日午後6時―9時に30キロ以上、11、12、13、15日にも同時間帯に20キロ以上30キロ未満の渋滞が予測されている。

 同社では「道路、日時をうまく選択すれば渋滞を避けることができます。渋滞予測情報をご活用ください」と呼び掛けている。

  

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