かぶちゃん農園社長死亡 鏑木氏、都内で自殺か

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[ 2019年 2月 14日 木曜日 15時25分 ]

 飯田市川路のかぶちゃん農園など複数のグループ会社の社長を務めた鏑木武弥さん(51)が、東京都中央区の自宅マンションで死亡していたことが14日、複数の関係者の話で分かった。自殺とみられる。

 6日に出資法違反(預かり金禁止)の疑いで警視庁の家宅捜査を受けた「ケフィア事業振興会」(東京都)の鏑木秀弥元代表の息子で、昨年10月に破産したかぶちゃん農園など飯田市内で展開した関連会社の社長だった。

 ケフィアは加工食品のオーナー制度で3万3000人以上の契約者から多額の資金を集めたが、昨年9月に1000億円以上の負債を抱えて破産した。

 干し柿の加工、販売などを手掛けたかぶちゃん農園は、ケフィアを販路の軸にしており、関連会社とともに昨年10月に破産していた。

  

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