やまびこ運動で各地に交通指導所開設

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[ 2013年 7月 22日 月曜日 9時38分 ]

 25日までの期間で始まった「夏の交通安全やまびこ運動」初日の19日、飯田市北方の飯田インター入口と阿南町国道151号「アイホールあなん」前に交通指導所が開設され、ドライバーに安全運転を呼び掛ける街頭啓発が行われた。

 県や市町をはじめ、警察署や交通安全協会、中日本高速道路飯田保全サービスセンター、長野県自動車販売店協会飯田支部などの関係機関が連携して実施。のぼり旗を手に、ドライバー一人一人に重点事項が書かれたチラシを手渡すなどして安全運転意識の高揚に努めた。

 飯田インター入口では、約60人の参加者が協会員らがチラシやうちわを手渡しながら「安全運転をお願いします」と呼び掛けたほか、アイホール阿南前でもチラシやガムの他道路沿いに「飲酒運転は絶対やめよう」の手持ち看板を掲げ注意喚起。阿南交通安全協会の村沢庄治会長(73)は「ドライバーも歩行者も互いに緊張感をもって慎重な行動を取ってもらいたい」と話した。

  

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