アユの友釣りが解禁、絶好の日和、「釣果は上々」

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[ 2016年 6月 6日 月曜日 13時02分 ]

アユの友釣りが解禁 アユの友釣りが4日、下伊那漁業協同組合(下島保徳組合長)管内の天竜川水系で解禁になり、この日を待ち望んでいた県内外の太公望たちが川へ繰り出した。青空が広がる絶好の釣り日和で、各ポイントでは釣り上げて笑顔を浮かべる人たちの姿が見られた。

 

 天竜川と飯田松川の合流点付近では、地元の愛好家を中心に5人ほどが川岸などに立って釣りを楽しんだ。

 

 中には午前中だけで20匹余を釣り上げた人もいた。

 

 飯田松川流域全体を見守った監視員は「どのポイントも釣れ具合は上々。天気にも恵まれ、良かった」と話した。

 

 解禁に先立ち、漁協は4月にアユの稚魚を放流。6回行い、昨年と同じ5・7トンを本流と支流に放っている。

 

 1日に行った試し釣りでは、飯田松川や阿知川などの支流で15センチを超えるアユが上がっている。

 

 移動調査のため、ことしも放流した一部のアユのあぶらびれを切除して標識アユとしており、漁協は「今後の放流の参考のため、捕獲した場合は場所、数、サイズを伝えて」と呼び掛けている。

 

 漁協は同日、天竜川本流の弁天橋より下流でアユのルアー釣りも解禁した。

 

  

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