オリオン座近く流れる、飯伊でもふたご座流星群

その他

[ 2010年 12月 17日 金曜日 15時40分 ]

 ふたご座流星群が14日から15日にかけて飯田下伊那地域の夜空にも流れた。

 1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」と並ぶ3大流星群のひとつで、ことしは14日深夜から15日未明にかけてピークを迎えた。

 飯伊でも各所から流れ星が目視できた。

 本社の写真クラブが、泰阜村のあいパーク泰阜で15日午前2時ごろ撮影。ふたご座のそばを流れる流星をレンズにおさめた。1時間に数個の流れ星が目視できたという。

 流星は、太陽の周りを公転する塵(ちり)などの流星物質が、地球の大気に衝突、突入して発光する現象。地球の公転により、毎年同じ時期にまとまった流星が見られる時期があり、放射点(流れる場所)の位置などから近くの星座の名前がつけられていることが多い。

 来年1月4日午前には「しぶんぎ座流星群」が出現する。

  

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