チャイルドシート着用街頭啓発

その他

[ 2011年 7月 25日 月曜日 15時19分 ]

 夏の交通安全やまびこ運動期間中の22日、チャイルドシートの着用普及を図るため、飯田署をはじめ県、市など関係機関が連携し、飯田市立座光寺保育園で街頭啓発活動が行われた。

 チャイルドシートの正しい着用徹底は同運動期間中の重点事項。この日は、チャイルドシートの着用率向上と正しい使用法の周知徹底を図るため、今年度飯田署よりモデル園に指定されている同園で啓発活動が実施された。

 参加者らは、園児を迎えに来た両親らにチラシを配布しながら、「着用は大人の責任です。忘れないで」「子どもの命を守るためにも正しい着用をお願いします」などと声を掛け、意識の高揚を図っていた。

 ことし5月に実施された地方事務所別のチャイルドシート着用率によると、下伊那地方事務所管内の着用率は75・6%となっている。県内平均は64%。

  

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