ツノダが園児ら招き時計や時間の概念に親しむ

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[ 2016年 6月 8日 水曜日 14時38分 ]

時の記念日ツノダ 飯田市銀座のパル・ツノダは10日の「時の記念日」に合わせ、飯田市内の幼稚園、保育園児を招き、時計や時間の概念に親しむイベントを開催している。6日から10日までに6園の園児約180人を迎える。

 

 7日は飯田中央保育園の年長園児27人が来店。砂時計や水時計、からくり時計やキャラクターめざまし時計など、さまざまな時計の種類や仕組みなどについてクイズ形式で学んだ他、画用紙で作る「首かけ時計」工作などを楽しんだ。

 

 「子どもの頃から時計や時間に興味を持つ機会になれば」と開く同イベントは、ことしで50回目。園児らは、「日本初の時計が鐘を打った日」とされる時の記念日のいわれを学んだ他、時計の種類やからくり時計がどんな動きをするか、音声から何のキャラクター時計かを当てるクイズなどに挑戦し、元気いっぱいに手を上げ大きな声で答えていた。

 

 また、首かけ時計づくりは、円形の用紙に時間を示す数字を記入し、長針と短針を取り付け完成。さっそく首からぶら下げて笑顔を見せた。

 

 同店は「楽しみながら時計に親しんでもらえたらうれしい。時計の仕組みや時間の概念について考えるきっかけになれば」としている。

 

  

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