ホワイトエンジェルス隊があいさつ運動展開

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[ 2011年 5月 27日 金曜日 9時35分 ]

 防犯ボランティア団体「南信州ホワイトエンジェルス隊」(平沢志げ子隊長、34人)は26日、子どもを対象とした本年度のあいさつ運動を、飯田市竹佐の山本小学校からスタートさせた。山本・伊賀良在住の隊員7人は、登校する児童に「大きい声であいさつしよう」と呼び掛けた。

 運動は、あいさつを防犯の第一歩と位置付けた取り組み。「大きな声であいさつをしていれば、うかつなことができない地域という印象を与えられるだけでなく、元気な地域づくりにもつながる」(平沢さん)と展開しており、希望に応じて飯田署管内の小中学校に出向く。

 飯伊学生防犯対策支援協会から提供された「今日はげんきにイカのおすし」と「元気にあいさつしよう」の旗を掲げた隊員らは、飯田署の署員とともに校門付近に早朝から立ち、児童一人ひとりに「おはよう」とあいさつ。明るく元気にあいさつするようアドバイスしたほか、「勉強も頑張ろう」と笑顔で呼び掛けると、こぶしを上げて応じる児童もいた。

  

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