主税町の元ホテルから出火  無人の建物、放火も視野

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[ 2013年 11月 8日 金曜日 16時45分 ]

 7日午前0時半ごろ、下條村睦沢の旅館経営者(64)所有の元ホテル「ホテル三宜」=同市主税町=から出火、木造2階建ての建物約560平方メートルをほぼ全焼した他、隣接する一部モルタル3階建ての建物の一部を焼いた。火は約3時間半後に消し止められ、けが人はいなかった。飯田署は放火も視野に捜査を進めている。

 同署などによると、木造2階建ての建物は、現在1階がNPO法人の事務所、2階はホテルだった当時のままで所有者の親族が管理していたが、出火時はいずれも無人だった。隣接する3階建て建物には居住スペースがあり、出火時3人がいたが、逃げて無事だったという。

 同署では不審火の可能性もあるとみて、詳しい出火原因を調べている。

 市街地「丘の上」では、8月に連続4件の不審火、10月にも知久町の歩道に置かれた2カ所のごみが焼ける不審火が発生しており、住民らは「恐くて眠れない。本腰を入れて地区でも対策を練る必要がある」と話した。

  

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